2024/07/02 (火) 01:29:20

[おしらす]

クララズという一人ユニットで歌を歌っています。
シングルCD『コンコース』、発売中!
(前作『ブレンド』、ライブ会場にてCD-Rで販売。)

▼お取り扱い店▼
100000tアローントコ(京都)
ペットサウンズレコード(東京)
モナレコード(東京・オンラインショップ)
THIS TIME RECORDS オンラインストア


▼これからのライブ▼ →ご予約やお問い合わせ


◼︎7月23日(日) 柳沢ノラバー ※ソロ
出演: クララズ
17:00 open / 18:00 start / 19:00 bar time
料金 4500円(要予約)
・音楽チャージ
・スナック菓子3品
・ノラバー弁当
・ハイボールとソフトドリンク飲み放題


◼︎8月13日(日) 渋谷 喫茶SMiLE ※ソロ
『名前はまだ無い』Vol.8
ゆーきゃん/dodo/unsnuff/クララズ
開場19:00 開演19:30
入場 1500円+1Drink

■8月29日(火) 京都 京都河原町 十八番
『猫の手れんたるしょっぷ8』
ドッグフード買い太郎(広島)/ゆ〜すほすてる/水咲加奈(福井)/内田修人(大阪)/柴田太尊(大阪)/クララズ
open 18:45 start 19:00
チケット:1500円 + 2Dオーダー

■8月30日(水) 下北沢BAR CCO?
サトーカンナ/アナン/クララズ
開場19:30 開演20:00
予約2000円/当日2300円+1Drink

 
 →これまでのライブ


クララズ「コンコース」MV
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2024/05/26 (日) 03:18:49

ライブ映像

クララズ「Just Coffee For Now !」Live at 下北沢 mona records



2017/04/30(sun) 下北沢mona records
クララズ presents『メリメロサンデー』
【出演】
Kailios(京都) / クララズ / HeatMiser / ((the submariners)) / DJ:レコード水越


撮影: かっちゃん/アダチヨウスケ
編集: アダチヨウスケ
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2017/07/18 (火) 21:47:03

洋服を買いに行ったらこうなる

7月18日。
医者に行ったあと、そういえばこの夏お洋服をまだ買ってないや〜と思い
その足でいろいろな商業施設へ行って良い出会いを求めた。
試着をしたり店員さんと相談をしたりしたものの
ちょっと考えます、と言って店を離れた。
価格と心のときめきを天秤にかけると、
それにしては自分はそこまでドキドキしていないことがわかった。
それで、ほかの店を回ってもピンと来るものがなかったら、またこの店へ戻ってくることにしようと決めた。


色々と巡りはしたが、最後に行き着くのはファストファッション店である。
安い…安い…感覚がおかしくなって、少しでも脈を感じたものはどんどん手に取っていた。
5着ぐらいを試着室に持っていって着てみた。
悪くはない。いいな。
しかし、ある問題点に気づいた。
多いに脈を感じたもの全て、ポケットが、ないのだ…
そういうパンツやスカートは、こういった店以外でももちろんあるのだが。
ポケットがなくたって生きて行ける。
ただやはり、ないと不便なことがよくある。
ポケットの有無は、デザイン性に相当長けていないと私の判断は多いに揺らぐ。
ここでは、ポケットが無いことが私の判断に大きな影響を及ぼしたので、
結局、買うとは思っていなかったときめきのTシャツを一枚買った。


だがどうしても、今の私にはパンツやスカートが必要なのだ、まだ探検は続く。
次に巡ったのは、老若男女・国籍問わずユーザーの多い、あの4文字の有名ブランド店である。
とりあえず心が動いたスカートとパンツを手に取ったら、
ポケットがついてるついてる!
なんだ、私は今ポケットを求めているのか?
もちろん、更にデザインも及第点、いやそれ以上。(偉そうだね)
無事に2品に心が定まり、うち1品のパンツは裾上げがどうしても必要だったので
30分ほど待つことになった。


その間、地下で時間をつぶしていた。
なにやら各地で雷鳴が響いているようだった。
時間になって地上に出ると、こちらも雷鳴と大雨が街を通過しているところだった。
店に駆け込んだ。
雷の音は店内までよく聞こえていて、女性店員さんたちも怯えていた。
無事に裾上げされた商品を確認する。
雷鳴が響く。店員さんが「わぁっ」と言う。
ふと、外がどうなっているのかとレジから入り口に目を向けると、
木々が激しく揺れていて、
まさにバケツをひっくり返したような雨に見えた。

「すごいですね…」
「もう〜すごいですね。。」

すると近くのバックルームみたいなとこのドアから女性店員のきゃあって声が聞こえた。

「もうっうるさいよ。どうしたの?」
「雹!雹が降ってる!」

この激しい木々の動きは、強風と雹によるものだったのか。
いつの間にか、固まる女性店員さん3人と私で呆然と入り口を眺めていた。
おかしな言い方だけれど店員さんが店員さんでなく、完全に私と同じ人間、女性に見えた。
なんだか笑ってしまった。

「しばらく出ない方がいいと思いますよ(>_<)よかったら、しばらくここで雨宿りしていてください。」
「そうします。」

「店員」の顔でまず商品を手渡され、その後すぐに「女性」の顔に戻って、同僚たちと固まっていた。
もらった優しさのもと、外の様子を見に入り口付近に向かった。
まるで目の前に白いコンクリートの建物が建ったかのように
大通りの向こうのビルが見えなくなっていた。
確かに、大きな雹と葉っぱが降り注いでいた。
笑ってしまった。
ここは繁華街だというのに、今は車以外、人1人歩いちゃいない。
違う世界を見ているようだった。
それをたくさんの人たちが立ち尽くして見ていた。
自動ドアは、自動で開かないようになっていた。


しばらくして雹がやむと、
落ちた緑の葉と氷の塊が道路を漂っていた。
あまりにも無造作に葉っぱが散りばめられているものでパクチーみたいに見えた。


最寄り駅に着くと、さっきの大荒れが嘘のように
さわやかに晴れていた。
でも地面はびしょぬれ、自転車という自転車みんな倒れていた。


今日みたいな大荒れが、短時間だったからこそこうして面白がっていられたが
これがずっと続いたら、大変なことになっていた。
九州では、これがずっと続いていたから大災害になったのかと思うと、
なんとも、痛ましい思いがした。


家で、買った洋服を広げる。
裾上げされたパンツを履いてみる。うん、良い長さだ!
そして「それにしても、今日はすごい買い物だったなぁ…」と思い出すのだった。
ネットでポチるのでは、絶対に味わえない経験だ。

 
Trackback(-) comment (0) | 日常
2017/07/15 (土) 15:13:33

大宮球場巡りをするとこうなる

朝8時待ち合わせ。
眠い眠い!もう一度寝られないものか!と思いながら歯を磨きよくわからないまま出掛けたものだが
駅のホームでヒガシさんと不知火さんの顔を見たら
急に面白くなってきた。


大宮駅に着いて乗り換えるのは、東武アーバンパークライン。
なんてこたぁない、東武野田線のことである。
アーバン…
大宮駅周辺は確かにすごく便利で、昔、新潟の親戚の家から帰って乗り換えの大宮駅に着いたとき、
駅を歩く女性の格好を見ては
たまったお盆の小遣いで洋服をすぐにでも買いに行きたいと思ったものだ。
正直に、私は、東京の隣である埼玉の、なんというか「都市」を言い張る潔い感じが面白いと思っている。
スペースシャトルとか、スカイツリーラインとか…


本題に戻るがアーバンパークラインは
改札から列車まで、すぐに乗れそうで乗れない距離にあるため発車前に小走りで乗る人が多い。
と、不知火さんが解説していた。
「ほら、みんな小走り。」
と小走りする人を指をさして、本当だ、と思いながら、
自分たちも発車寸前に間に合いそうだったから結局小走りで乗り込んだのだった。


北大宮駅近くのストアで飲食量を買い込み、県営大宮公園球場へ向かう。
大宮公園という大きい敷地の中に、
球場やら、ほかスポーツができるところ、売店、ミニアトラクションもあった。

球場に着くと、高校野球埼玉県大会の大きなトーナメント表が掲げられていた。
長い!15メートル以上はあると思う。
トーナメントの線に、手書きの赤ペンで結果をなぞられていた。


今日の第一試合は浦和高校と浦和学院の試合だった。
注目校のため人が多かった。
ひさしのないところしか席がなかったから、ジリジリと太陽の光を浴びながら試合を観る。
座っているだけで汗が出てきた。
県営のこの球場の特徴・みどころは、売店コーナーである。
ラップに包まれ大量に積まれているおにぎり、カレー、フランクフルト、カラ揚げ、塩もみされたきゅうり、かき氷。
これらを、地元のおじさんやおばさんが売っているのだ。
個性に長けている!
きゅうりは春日部産のものらしく、ズッキーニのような太さに驚いた。
ほどよい塩加減だったが、不知火さんとヒガシさんによると、前に食べたときはもっとしょっぱかったらしい。
3人で、キュウリを頬張った。なかなかの光景だと思う。
炎天下の中、体に染み渡る感じがした。
…など、球場に来た楽しさで、試合に全く集中することができなかった。
浦和学院が勝ったことはわかった。
試合終了後、録音されたようなサイレンが鳴った。


驚いたことは、埼玉だけなのか全国で統一されているのか知らんが
3回ごとにグラウンド整備が入ったことだった。
大抵、試合が5回まで行ったところでグラウンド整備が入っていたが
熱中症対策を考慮しての頻度なのだろうか。
「桑田真澄とか、学生時代の練習では水も飲ませてもらえなかったと言っていましたが」
「おれが学生のときもそうやった。トイレのときにこっそり水飲んだりはしたけど…でも倒れる人はそうそうおらんかったなー。」
とヒガシさん。
昔の夏はこんなに暑くなかったと言う人が多いように、
暑さが年々過酷になってきているのか。
それとも、冷房環境に慣れた我々の体が、軟弱になってしまったのか。


ここで私たちはカレーを買い込み、
1キロ先にある市営の大宮球場へ向かった。
市営は公園の外で、住宅の並ぶ広い道路を歩いた。田畑が見える。日陰もない。
なんだ!この夏休み感は!!
過酷な暑さだったけれど、子どもの頃を思い出すような道だった。


市営大宮球場は、県営よりも小規模という感じだった。
受付は、おそらく連盟かなにかに関わっている学生がやっていて、チケットの半券にスタンプを押していた。
「暑いけど頑張ってね」とおじさん2人が声をかける。


スタンドに座ると、いくらか暑さはましになっている気がした。
太陽の角度もあるかもしれないが、たぶん風通しがいいのだ。
そして、球場との距離が近く、応援やベンチやプレーしている選手の声までもがはっきりと聞こえてきて、
まるで身内の野球試合を観に来たような感覚だった。
なぜかこっちの方が、全員気持ちが盛り上がり、市営球場に来たぜー的な3人写真を撮ったぐらいである。
その上、試合をよく観ることもできた。
不知火さんによる、各学校の特徴や監督の人柄についての解説つきだった。
売店がないため、さっき買い込んだカレーを食べながら。


聖望学園が草加西の攻撃を封じて試合が終了した。
今度は、やけに高い音のサイレンが鳴った。


私は、用事があるから駅に向かい、
不知火さんとヒガシさんは県営球場へと戻った。
高校野球に3回分お金を落とす人は、他に居たのだろうか。
居ないだろうな。
暑さでクタクタで、汗でピタピタになった私は
高崎線のグリーン者に乗って、思わず寝入ってしまった。
地方の小規模球場に行きたいという願いが急きょ叶って、その上楽しかった。

 
Trackback(-) comment (0) | 日常
2017/07/11 (火) 20:35:46

新宿区で遊ぶとこうなる

大阪からはんづーがやってきた。
新宿でスムーズに再会できたのは、私がバンドTシャツ(Kailios)を着ていたからだった。
さほど派手ではないはずだけど
はんづーも同じものを持っているからか。
さっそく手土産をくれた。
こぎれいな茶色い紙袋を渡してくれて、英語の文字が書いてあり、「W」の文字が見えたから
こじゃれたワッフルでも買ってきてくれたのかな、と中を除いたら
くいだおれ人形の顔がこちらを見ていた。
それはチョコレートが入った缶だった。予想の180度後ろからドツかれたようで爆笑した。
「お母さんと、クララさんにはこれやなーって言いながら選びました。」
ありがとう、ありがとう…!
意外であり、しかし妥当なチョイスだった。


いつ誕生したのかわからないがサナギ新宿でごはん食べた。
高架下、思ったよりひっそりとした佇まいなのに蓋を開けてみればぶっとんだ内装の空間だった。
主に東南アジア系のフードがあり
今日の暑過ぎTOKYOにはぴったりなラインナップだった。
でもOSAKAの方が暑さは上だそうだ。
カジュアルに一人メシしている人も、結構いた。


甲州街道沿いを一駅分歩く。
オペラシティの中のインターコミュニケーションセンターで、
『オープン・スペース2017』という展示を観た。
メディアアート作品と呼ばれているのでしょうか。
先端技術を使った面白い作品をなんと無料で観ることができる。
ひとつひとつ、何か社会に対しての問題を取り上げているようなメッセージを感じた。
来年の3月までやっているらしいよ。


新宿伊勢丹の中に一度は入ってみたいと、はんづーが言っていた。
私は、梅田の阪急の高い天井の下でスイーツコーナーを歩いたとき、東京にはこんなデパートないぞ!と充分感動した。
のだが、あまりほかのデパートに入ってないようなお店が新宿伊勢丹にはあるそうなのだ。
そういえば伊勢丹を「見ておくべき」という目で見たことがなかったから
これを機に正面玄関から入館してみた。
私、ここ入ったことあるはずなのに、なんだか感動した。
全店おなじ什器で統一されていて、それぞれの店の店員さんの制服も全部黒。
第一印象、シンメトリーなものを見ているようだった。
かっこいい!!
そして、地下のスイーツコーナーでたくさんの店を冷やかしてきた。
あ、でも妹の誕生日プレゼントに飴買った。
夕方になっていき、だんだん、惣菜を調達する冷やかしじゃない人々が増えていった。
見たことないものいっぱい見れて面白かったな。


晩ご飯。
これまた一駅先、知り合いが働いているライオンシェアに行った。
新宿の喧噪から離れ、落ち着いたところで美味しいカレーを食べた。
2年ぶりぐらいに来た気がするけど、
この店に来たら、やはり酢タマゴはおさえておきたい。
まだ話していたいような気もしたけど、二人とも明日の朝が早いからそこそこの時間で店を出て、小田急線の駅で、「また明後日」と手を振った。

実はそのあと、一人で歩いていたら良さそうなイタリアンだかスペインのバルがあって
一人で2杯ほど引っかけてきた。
隣では、音大を出たような女性が二人、話し込んでいた。

「一番あいまいで難しいのは、メゾフォルテだと思う。ピアノとは違う存在感はあってほしい。ただ強すぎるわけじゃない。」

私は、ピアノ(楽器名でなく、強弱でいう弱のこと)が最もコントロールや取り扱いが難しいと思っていたが、
言われてみればそうかもしれない。
まぁ、言われたわけじゃないんだけれど(笑)

新宿で半日誰かと遊ぶ、ということを今までしたことはなかったかもしれない。
経済的にも良い遊びが出来るもんだなぁと驚いた。

 
Trackback(-) comment (0) | 日常
2017/07/10 (月) 00:45:22

夏の球場

兄が今日、夏の高校野球大会、東東京の第一試合を観に神宮球場へ行っていたようです。
特にどこの高校が観たい、というわけでもなく。
1点差の良い試合で、
終了後、球場の御手洗に行ったらさっきグラウンドに立っていた選手と遭遇し、
それは負けたチームで、悔し涙を流していたという。
あ、選手も同じトイレ使うんだ、と思いながら、良い話だなぁと思った。


注目校は別として、
トーナメントの下の方ほど注目度は低いが、
当たり前だけどそこを突破せねば夏は終わってしまうので
注目度が低かろうが選手たちは大小どのチャンスも逃すまいと必死に戦うのである。
面白かったから行ってよかったと兄は言っていた。


私が通っていた高校には硬式野球部がなく、甲子園球場への夢の繋がりとは無縁だった。
兄は別の高校で、出来たばかりの硬式野球部に所属していた。
高校一年の夏、駒沢球場での試合に兄が出るってんで
授業(映画鑑賞会)を途中で抜け出して、野球好きの男友達と観に行ったのは良い思い出だ。
確か私は先生に「兄の試合を観に行くので早退します」と素直に理由を話した。
で友達は、「お腹痛いので」だったかなんだったかの仮病を使って、私とは別のタイミングで早退してくれた。


とても暑い陽気、涼しい電車に乗り込んで山手線を半周。
乗り馴れない田園都市線はとても新鮮だった。
駒沢球場に着くなり、友達はかき氷を買った。
さて閑散とした観客席に座ると、シックな球場が一望できる。
試合の点数などの進み具合は、
電光掲示板ではなく、あのパタパタ数字が変わる式のもので表示されていた。
(ソラリー式?)
今はどうなんだろうか。
そのままであってほしいと思う。

選手の顔ぶれを見てみる。おかしい、兄が居ない…
そのまま試合は進んでいく。
友達は、野球に詳しくない私に、試合の流れをこまごま説明してくれる。
しかしながらいっこうに、兄が現れない。

「○番、ニシゴオリ君」
打者を紹介するアナウンス。
「名前変だぞー!!」
相手チームから飛ぶ野次。

私は、「それより兄ちゃんを出せ」と隣の友達に聞こえる程度の野次を放った。

結局兄のチームはコールド負けで、
ようやく兄の顔が観れたのは、選手が最後に観客の前に並んで挨拶するときだった。
兄の申し訳なさそうな顔が見えた。笑
興味を持って一緒に来てくれた友達に、ワリィと思ったけど
それなりに楽しんではくれた。



本格的に高校野球に興味を持ち始めたのは20歳ぐらいのときで
私が産まれた地である新潟県の、
日本文理高校が甲子園球場の決勝戦で準優勝した年だった。
専門学生だった私は、試験前の大事な授業に遅刻して家のテレビにかじりついていた。
もう6点も差がついていた。
文理高校が負けてしまいそうだったのと
今回の授業を欠席したら試験がまじでヤバイと思ったから
あきらめて学校へ向かったのだ。
ってこれ前にも書いた気がする。まあいいや。
授業へ滑り込むなり先生に「すいませんちょっと、出身の県の高校が決勝戦でして」と説明すると
「自分が出身の県の高校が甲子園の決勝戦に残ってたらそりゃ観るだろ、今どうなってんの。誰かワンセグないのか!」
そう、そのときはワンセグ時代だった。
誰もワンセグ機能のついた携帯は持っておらず、
自分の携帯で試合結果を調べたら、試合は終わっていて文理高校は負けていた。
しかし、文理高校は9回表で6点差から1点差まで詰め寄っていて、一体この間に何が起きたのだろうと驚いた。
その後、伝説のその試合はテレビ放送で何度も流れたり、
ユ〜チューブにも残っていて
今でも年に一回ぐらい観たりしては、いちいち感動している。


そんな野球をみせてくれた文理の大井監督は
この夏で退任されるという。
新潟大会のトーナメントからも目が離せない。
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2017/07/09 (日) 02:30:15

谷から山

いつもと違う美容室に行った。
今までは友達に切ってもらっていたが産休中のため、久しぶりに新たな人に切ってもらったのだ。
めちゃくちゃ緊張したけど、オレンジジュースを飲みながらリラックスして過ごすことができた。
谷本さんつー音楽にとても詳しい人だ。
友達と同じ美容室で働いていた時代は、そこで音楽係を担当されていて
行くといつも刺激的な音楽が流れていたのだ。
世の中にはこんな音楽もあるのかよ、と。
もちろん音楽はもともと好きだが、それは私の音楽探訪にさらなる火をつけたと言ってもまじで過言でない。

こんなことを言うものアレだが
最近わたしの音楽探訪も、食傷気味というか
ゆるやかになってきた。
それは美術鑑賞に関しても同じで、どうも最近、混雑するような美術館へ出向く気が起こらない。
人混みがますます苦手になってきたというのも大きな理由である。
一時的なものだといいなぁ、と頭で考えるが
感じているのは心だから、考えてどうこうなるもんでもない。
こんな時期があっても良いと思う。
谷本さんもちかごろ美術館などに頻繁に行かなくなったという。
ドキドキしたいっすよね〜と話す。
そう、新しいものを知るとドキドキするのだ。
スノードームを動かしたときのように、何かがワァァっと。


恵比寿から渋谷へ歩いた。
坂道が続く。
洒落た店の前に、存在感のある女性が座っている。
とても絵になっていたので、女性のその横顔を含めた全体の写真を撮りたい、
と思ったそのとき、近づいてみたら
女性の正面にはカメラマンの女性が居た。
なるほど、なにかの写真撮影だったのか。
自分は代官山を歩いていることに気づいた。
そのまま代官山を裏切って、見覚えのある渋谷の南側の景観が見えると安心した。

渋谷で、レコーディングの打ち合わせをした。
アイスコーヒー、アイスコーヒー、葡萄ジュース。
葡萄ジュースが氷で冷やされたカラフェに入った状態で出てきて良い意味でびっくりした。
これから新たな人の力を加えて、作品を作って行く。
夏がはじまる。
 
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お茶、散歩、読書、メモ