2024/07/02 (火) 01:29:20

[おしらす]

クララズという一人ユニットで歌を歌っています。

▼NEW リリース!!!▼
2018年5月2日(水) 全国発売
1stミニアルバム『海が見えたら』
7曲入り / 1500円(+税)


→くわしく

▼これからのライブ▼ →ご予約やお問い合わせ

■10月13日(土) 高円寺 喜楽Music Warehouse ※バンド
"Merge, Emerge 5"

Eupholks/SPIICA/クララズ

open18:30 start 19:00
1500円

■10月20日(土)福井県 日野川河川緑地公園 ※バンド
RENEW×tsumugu「工芸のまちを紡ぐ音楽」

ノンブラリ/vivid branch/noid(acoustic set)/Easycome/CHIIO/HoSoVoSo/やまも/Tago&Magos/クララズ
DJ:NOTORIOUS ROCK

11:00〜
前売3000円/当日4000円
→詳細・ご予約

■10月26日(金) 高円寺 SUB store ※ソロ

■10月28日(日)
渋谷 喫茶SMiLE ※ソロ
自主企画『ハイパーブレンド3』

クララズ/ミチノヒ/ドッグフード買い太郎/押野健

open 18:30 start 19:00
1500円+1Drink

■11月3日(土) 滋賀 彦根 銀座芝居小屋 ※ソロ
"Big Day Coming"

unsnaff (東京)/加納未樹/バカがミタカッタ世界。/アベフミヒコ(SIRMO STAD)/岡本悠利/チルコ/クララズ(東京)
DJ BA↗︎
food ななばけ食堂
photo fukuda sayaki

open 13:00 start 14:00
 
 →これまでのライブ

▼シングルCD『コンコース』、発売中!▼
(前作『ブレンド』、ライブ会場にてCD-Rで販売。)
▼お取り扱い店
ペットサウンズレコード(東京)
モナレコード(東京・オンラインショップ)
THIS TIME RECORDS オンラインストア


「エアメール」MV


「コンコース」MV
Trackback(-) comment (2) | クララズ
2024/05/26 (日) 03:18:49

ライブ映像

クララズ「Just Coffee For Now !」Live at 下北沢 mona records



2017/04/30(sun) 下北沢mona records
クララズ presents『メリメロサンデー』
【出演】
Kailios(京都) / クララズ / HeatMiser / ((the submariners)) / DJ:レコード水越


撮影: かっちゃん/アダチヨウスケ
編集: アダチヨウスケ
Trackback(-) comment (0) | クララズ
2018/10/01 (月) 00:04:13

台風

9月39日

台風(チャーミー)が本州に上陸。
朝10時、平松君、きむりん、アダチさんとスタジオに入る。
馴染みのきむりんの明るい顔を見ると安心し、
平松君とはスタジオに居合わせるのは初めてだからスゴイやつが来たみたいなドラマチックさを感じ、
アダチさんは昨夜の酒が抜けてないようなボウっとした顔で来た。

アダチさんが少し席をはずした部屋で、みんなに言う。
「ありゃ、顔色が違うよね。笑」
「…実を言うとですね、僕もまだ抜けてないんですよ。」
毅然とした態度で、平松君はそう言った。
実は私も、頭が痛かった。
みんなよく10時に来た。


10月の2公演に向けてのクララズの稽古だった。
平松君のギターサウンドがはじめて乗ったのだが、凄い。
トラッド、ヴィンテージ。
私よりもうんと年下なのに、その音が乗っただけで曲が変わる。
彼のギターからはブルースドライバー(とワウ)をかましているだけなのだが
楽曲のサウンドそのものが写真だとして、
だいぶ渋い木目エフェクトがかかったようだった。
全く違うメンバーと演奏してたった一夜しか明けていないから、
なんだか面白い気分になった。

有り難いことに、色々な人をこうしてサポートに加えて一緒に演奏しているのだが、
初めて会わせたときというのは、いつも演奏中にニカニカしてしまう。
このメンバーも面白いことになりそう。




台風の影響で、首都圏の交通機関の運転取りやめの知らせが、テレビのテロップでしれっと表示されていた。
一度自宅に帰った私、そのあとやむを得ず外出しなくてはならない。

駅前で、オオスカシバが花の蜜を吸っていた。
黄緑色ではなく、その青みがぬけたような、黄色いからだをしていた。
秋のような色だな、とカメラを構えたらもう一匹の気配があった。
ツガイかと思いきや、現れたのは
オオスカシバと同じくらいのサイズの大きな蜂で、
私は態度を急変させ、静かにその場を去った。


やむを得ず行った商業施設は18時で閉店した。
こないだの近畿での台風も、鉄道が前日から運休を決定し、各施設も閉館という英断と呼べる決断をしていたが
東京もついにそういった取り組みをしてくれて
「いいぞ」と思った。
2011年の大震災のときには、施設は営業し続けていたというのだから、
災害へ対策はだいぶ現実を見てきているなと思った。

「いいぞ」と思う一方で、
ライブや、旅や、会合など、前々から準備をしたためてきたイベントが
そのために中止せざるを得なくなってしまうことが、無念としか言いようがない。
私だったらどうするだろうか。

2011年の震災時は、周りのミュージシャンが、色々な思いを抱えていた。
その頃、自分はライブ活動はしていなかった。
私だったら、どうしていただろうか。

 
Trackback(-) comment (0) | 日常
2018/09/29 (土) 23:04:26

下北沢、渋谷

9月29日

夢見る港のレコード発売記念ライブに行った。
たくさん知っている人が来ていた。
夢見る港をはじめて観たのは、4年前に共演したときか。
私はそのとき、彼らと交流できたことが嬉しかった。
ライブ活動で、特に仲の良い人もいなかったあの頃だったけれど
彼らと繋がったことにより、人脈がブワーと増殖。
枝は脈々と分岐し、伸び続けるしかなく、今はたくさんの仲間に恵まれている。
そんなことを、アンコールを聴きながら思い出した。
出港おめでとう。


さきこさんとキクチくんとカフェに入った。
彼らはゆうべ明け方まで飲んでいたらしく、キクチくんなんて明け方の適当な会話みたいに思いついた冗談を言い放つし、さきこさんは記憶がガッパリ抜け落ちている。
そんな話をききながらタコライスを1割つついたところで
キクチくんは同時に来たはずのカレーライスを完食。
久しぶりに唖然とした。



渋谷HOMEでクララズの公演だった。
共演には、ArtTheaterGuild、ソフトタッチ、金子駿平バンド。
直球なパワーポップ、ロック、その人しか発せられないような歌で、
すごく好みだった。
ATG、去年一度共演したけど、そのときよりも堂々としていて、かっこよかった。
色々なアクシデントがあったにも関わらず、
あまりそれに気づかなかったり気にしないぐらい、
ハードルをひょいひょいと跨いで最後まで良いショーをみせてくれた。


クララズは初めての組み合わせのメンバーだったけれど、安心感があり、楽しくできた。
ご覧くださった皆様、ありがとうございました。


そういえば今回サポートしてくれた3人の中の、内山うちおやイラミナ君は同じ楽器ケースを使っている。
それについて先日のスタジオで訊いてみると、イラミナ君の口からは
「これにしてから人生変わりました。」
とビッグな発言が出て来た。
気になって3日程前に楽器店でそのケースを見つけ、値札を見てみると、なかなかのお値段だった。

「あれ、楽器屋でみたんだけど結構値段するね。」
「高いですよね。」
「でも値段以上の価値はありますよ。」
「まじで、これにしてから人生(略)」
「側面が全部収納ケースになってておすすめ。」
「いやー、最近私が使ってるケース、ファスナーが壊れ始めちゃったからさ。」
「これは壊れないっすよ。一生壊れません。」
「一生!?」

そこで、「絶対に壊れないケース」に対して「絶対にケースが壊れるギター」と呼ばれるものが登場したらどうなるか、という考えに至った。
○モリ倶楽部とかで検証してもらえないだろうか。

 
Trackback(-) comment (0) | クララズ
2018/09/21 (金) 02:44:23

説明したい

最近、SNSで毎日のように自分が出演するライブ情報が解禁されているから、毎日告知している。
こんなに機会があることは有り難い。本当にどれも特別で、違った特徴や思い入れがある。
来てほしい思いは山々だが、行きたいと思われたみなさんはすべての山へ足を運ぶことは難しいだろう。
日程のほか、出演者やロケーションなども、
山選びの大事なポイントになると思う。

現状発表されているライブについて、いちいち説明させてほしい。



◼︎9月29日(土)夜

場所:渋谷 HOME
『border』
出演:ソフトタッチ、ArtTheaterGuild、金子駿平バンドセット、クララズ、DJ Yuki Nakajima、Yuka Takei

説明しよう。
馴染みのライブハウスHOME。
クララズが久しぶりに4人編成で演奏する。
ギターに内山うちお、ベースにイラミナ君(こみゅにけいしょん)、ドラムスに橋本あさ子(ODC)。
この組み合わせは初めてなのだが、全員クララズの曲コーラス経験があるので
全員で歌うことにした。
えっ、全部を全員で歌うの?
メンバーがその気になったらその可能性はある。
打ち合わせ上、しかるべきところでそうすることにしている。
後藤正文氏(ASIAN KUNG-FU GENERATION)のレーベルonly in dreamsからアルバムリリースのソフトタッチ、
ピロウズの山中さわお氏によるプロデュースでアルバムを発売したArtTheaterGuild、
豪華なサポートメンバーでバンド編成の金子駿平バンドセットと、
非常に楽しみな内容となっている。


■10月4日(木)夜

場所:渋谷HOME
夏から冬へ〜駆けてゆくマイウェイ〜
出演:サトーカンナバンド、Pale Fruit、月の満ちかけ、井上花月と川島健太郎(Laura day romance)、三輪卓也BAND、クララズ
出店:megumi yamazaki

説明しよう。
サトーカンナさんが企画に携わっている秋の芸術祭(と呼ばせてほしい)。
カンナさんにはクララズのMVにも出演してもらったり、仲良くさせてもらっている。
出演するアクトを見るにグッドメロディ・ソング・歌を楽しむ要素が、秋に穫れる食材のごとく豊かにつまっている。
その期待は大幅に外れることはない。
芸術要素を感じたのは、イベントフライヤーがカンナさん手製コラージュのものであること。
そして…Eupholks、Holiday!Records、indigo la endのグッズなどで活躍しているイラストレーター:megumi yamazakiさんのグッズ出店があること。必然的な線によって描かれたポップな生物と、ちょっと茶化したような塩梅が絶妙で良い。Tシャツとかキーホルダー売っているんだろうか。
タイトル「夏から冬へ」とあるが「さあ夏から冬の間には何があるでしょう」と問いかけているようだ。そこは、マイウェイを駆けていいらしいっす。
サトーカンナ企画を観に行ったことも出演したことも何度かあったけど心地よい安心感、ウェルカム感があり、大きくはじけなくても楽しめる。
余談ですが彼女もわたくしも同じ10月生まれです。
10月初めてのライブで、彼女と久しぶりに共演できることが嬉しい。


◼︎10月13日(土)夜

場所:高円寺 喜楽Music Warehouse
"Merge, Emerge 5"
出演:Eupholks、SPIICA、クララズ

説明しよう。
楽曲もアートワークも、素晴らしいセンスのEupholks。
ライブが好きでクララズのアルバム発売記念イベントにお呼びしたのだが、
なんとEupholksからも彼らの企画イベントに呼んでくだすった。
その嬉しい機会には、クララズは4人編成で出演しちゃうのだが…
ベースにはレギュラーサポートのアダチヨウスケ、なんとドラムとギターには
フォークグループたけとんぼの、ひらまつりょうた、木村理志を迎える!
私はきむりんのドラムも好きだ。
そして、ひらまつ君はエレキギターでライブに登場するのは大変貴重で、彼が持っているギタープレーの引き出しから、クララズの楽曲にどんな演奏を乗せてくれるのかが、楽しみなポイントである。
ちなみに会場の喜楽はビルの上の階にあり、演奏者とお客さんが非常に近く空間を共にできる構造となっている。
7月にEupholks企画を観に行ったら人がたくさんだった。
東京で、たけクララズ観れるのは都内どこ探してもここだけ。



◼︎10月20日(土)昼から暮れまで

場所:福井県鯖江市 日野川河川緑地公園
RENEW×tsumugu「工芸のまちを紡ぐ音楽」

出演:ノンブラリ、vivid branch、noid(acoustic set)、Easycome、CHIIO、HoSoVoSo、やまも、Tago&Magos、クララズ、DJ NOTORIOUS ROCK

どこから説明したらいいのか…
まず、福井県に降り立つことも初めて。もちろんライブすることも初めて。
しかも、この日にクララズは4人編成で、たけクララズで出演する。
バンドでの野外ライブも初めてだ!
実はこの音楽イベントtsumugu主催の大谷さんが、福井県でたくさんクララズのCDを売ってくれて、私が降り立ったこともない地に住む人々が、バンドサウンドのアルバムを愛聴してくれている(はず)。
ソロで行くなら簡単だけれど、せっかくならばアルバムの印象に近い音でライブをしたく、諸々の都合の道をこじあけ、このメンバーで演奏することにした。
そして、ほかの共演者は北陸を中心に、大阪から、三重から、東京からも、インディーズシーンに名を響かせている面々が集結しており、クララズ2018年史上もっとも豪華なラインナップとなっている。
このRENEWという催し自体も、伝統工芸品から趣味の良いアクセサリーまで、全国からたくさんのものづくりの人々が集まり、展示や販売、ワークショップまで行われ、大変興味深い。
よく知らない私が説明できるのはここまでで、きっと行けばそれ以上の情報を溢れんばかりに体験することができる。
みなさんも一緒に越前町を知ろう〜。
→イベントについて。



◼︎10月28日(日)夜

場所:渋谷 喫茶SMiLE
『ハイパーブレンド3』
出演:クララズ、ミチノヒ、ドッグフード買い太郎、押野健

説明しましょう。
色々おすすめしておいて、これが最も来て頂きたい公演です。
なぜならば私が立ち上げたライブだからです。
急に敬語になるのも仕方ない。
3回目となる、わたくしがみなさんにも自分にもお届けしたい弾き語りイベント。
つまりクララズもこの日はソロでステージに立つ。
広島のドッグフード買い太郎を、東京に招致したかった。
今年たまたま観たライブで衝撃を受けた押野健。
そして、弾き語り会のつもりだったのにバンドお呼びしちゃった、ミチノヒ!
ミチノヒは、心優しく、かっこよく、誠実なギャルバンド。
今年は、なりすレコードから7インチシングル、続けてすぐさまアルバムをリリース(ジャケットが奈良美智さんだぞう!)。
レコ初イベントを観に行ったら、以前日記にも書いたけれど、3人の絶妙なバランスと、そういう冷静な考察を飛び越えて、触れられたような温度というか熱を感じ大変よかった。
ミチノヒのことばっかり書いちゃった。
喫茶スマイルはなんと、クララズの最新ミュージックビデオのロケ地でもあります。
赤い壁?白く光る部屋?
とか色々、落ち着かなさそうなこと想像されるかもしれませんが、
ひなだんのような客席で、座ってゆっくりとご覧になれます。
名前は喫茶とありますが、お酒がたくさんあるお店です。
お酒じゃないものももちろんあります。
とにかくこれは、どんな場所だ?どんな歌だ?と、遊びに行くような感覚でいらしてください。


◼︎11月3日(土)昼から暮れ

場所:彦根 銀座芝居小屋
"Big Day Coming"

出演:チルコ、unsnaff (東京)、加納未樹、バカがミタカッタ世界。、アベフミヒコ(SIRMO STAD)、岡本悠利、クララズ(東京)、DJ BA↗︎
food:ななばけ食堂
写真:fukuda sayaki

説明しよう。
京都のKailiosというバンドと共演して知り合った、そのメンバーのチルコ。
初めて会ったときは髪型も身長も同じで、よく背中を合わせて背比べのような記念撮影もしていたが、
やがて髪型はそれぞれの道を歩き出し、よく会うものだから背中合わせの写真もすっかり撮らなくなり…
平たく言うと、これはチルコ初の企画ライブである。
彼女が住む滋賀県、ここでも私はライブをしたことがなく、今年の春からほんのり誘ってもらっていた。
実は、私が大阪で開催したハイパーブレンド2にもチルコは出演してくれていた。
糸を編み出すような演奏が、海や星空を見ているような心地よい感覚にさせる。
そんな彼女が集めた出演者、食べ物、空間そのものはきっと、
心地よいだけでなく、面白いものになるに違いない。
ヨラテンゴから拝借したこのタイトル通り、私にとっても大事で楽しみな日である。


 
Trackback(-) comment (0) | クララズ
2018/09/21 (金) 00:53:08

豊島区

9月19日

自分で作った煮物を、美味しいなぁ美味しいなぁと味わっていたら、
くたくたに似たはずの食材の中から硬い食感に遭遇。
えっ鶏肉の骨?
そんなはずはないだろうと第二に思い浮かべた物の予想は、すぐに判明。
歯の治療で仮につめていたものだった。

ガーン

自分でそのあとはめ込むことは出来た。
一瞬、実の歯も一緒にとれてしまったのではないかと心配になったりして
実際には問題なかったから良いものの、
幸福な気持ちから、一気にしょんぼりした気持ちになってしまった。
歯医者さんに電話をして、次の治療までの注意点を教わった。




本屋さんのトークイベントというものに初めて行った。
池袋のジュンク堂。
今日はなんだかこのデカイ建物が輝かしく見えた。

閉店した喫茶店の椅子・テーブルなどを引き取って販売している村田商會の店主、
村田龍一さんが最近出された『喫茶店の椅子とテーブル』という本の内容と、そこに書ききれなかったことをたっぷりと聞く。
本書にも書かれていたが、購入者の層は
20代〜30代が多く、男女比だと女性が6割ぐらいとのこと。
一般の方はもちろん、お店を経営している方がたくさん購入することもあるとか。
会場には、それよりも高い年齢層の方が多く来ているように見えた。

よかったなぁと思ったところは、
会場に、閉店した江古田の喫茶店「歩歩」(ぶぶ)のママさんと
その椅子を村田商會で購入し、新しいレストランを開業したアレイレストランのご主人が居合わせたこと。
ママさんは、お店をやっているときにあった喜ばしいエピソードを話し、
最後にアレイレストランのご主人に、お店の繁盛を願う言葉を送った。

販売されている商品は物だけれど、
実際にはお店・人との関わりが非常に強いもので、
本書の内容からも村田さんの人柄や感謝の思いが伝わり、
トークイベントでは実際に村田さんや編集者の磯部さん、利用者や読者が集まったから
とても温かいムードに感じた。


実は村田さんとは以前から知り合いで、
しかも私は村田さんではなく「マッチさん」と呼んでいるのだが…
喫茶店のマッチコレクターであるマッチさんから影響を受けて、
私もマッチを数年前からコレクションしている。
マッチ集めの火付け役なのである。


2年前に村田商會の展示会で
会場をお借りして歌わせて頂いたこともあった。
その会場に居合わせた方々と、のちに谷中の店に飲みに行ったことを覚えている。



本を出版されてジュンク堂でトークイベントに至るところを見ると
いやはや、なんとも感慨深い思いがした。
トークイベントその2は世界の山ちゃんで開催(非公式)され、
歯の詰め物がとれぬよう慎重に手羽先を食べながら
本にもイベントにも登場できない興味深い話を伺ったのであった。


 
Trackback(-) comment (0) | 日常
2018/09/21 (金) 00:44:27

武蔵野市

9月20日

友達と私、吉祥寺に出没。
教えたい店に潜ってお昼を食べた。
時計、手帳、肌に塗るものなど、実用的な物を探し求めて街を歩いた。
CDや洋服など趣味に寄った物に比べてこういう物へのワクワク度は低そうに見えるが、実用的な物は毎日のように触れるから、これはこれで違ったワクワクがある。
時計は買っていないけど、ほしいものがひとつできた。


私は最近筋トレにハマっているが、友達も筋トレを最近していると言っていて驚いた。
知り合いにもう一人そんな人がいる。
理由を尋ねると、やはり必要があっての動機だった。
とにかく、筋トレは良い事だらけだと私は思っている。


吉祥寺は何度も歩いたはずなのに、
今日ほどざんざん雨が降っているのは初めてだった気がして
友達が導くままついて行った道は、地理感覚がおかしなことになり
コピスからマルイまでワープしたような感覚だった。

 
Trackback(-) comment (0) | 日常
クララズによる自由研究、日誌