2024/07/02 (火) 01:29:20

[おしらす]

クララズという一人ユニットで歌を歌っています。

▼NEW リリース!!!▼
2018年5月2日(水) 全国発売
1stミニアルバム『海が見えたら』
7曲入り / 1500円(+税)


→くわしく

▼これからのライブ▼ →ご予約やお問い合わせ


■2月28日(木) 千駄木 古書ほうろう ※小編成
吉上恭太『サウダージな夜』
ゲスト:
棚木竜介/あまのさくや/北山昌樹/中野裕介/松野寛広/たけとんぼ/Tepps/竹川悟史/不知火庵/山田竜輝/クララズ

■3月11日(月) 高円寺U-hA ※ソロ

花田真里奈/かねこきわの/クララズ

開場19:00 開演19:30
2000円+1Drink

■3月12日(火) 下北沢440 ※バンド
ぎがもえか×下北沢レコードpresents
「春きにけらし」

ぎがもえか/浮/三輪卓也BAND/クララズ

開場19:00 開演19:30
前売2500円 当日3000円+1Drink


■3月13日(水) 下北沢Laguna ※平松チャイナワールド
『NEW LINK!』
 
 →これまでのライブ

▼シングルCD『コンコース』、発売中!▼
(前作『ブレンド』、ライブ会場にてCD-Rで販売。)
▼お取り扱い店
ペットサウンズレコード(東京)
モナレコード(東京・オンラインショップ)
THIS TIME RECORDS オンラインストア


「エアメール」MV


「コンコース」MV
Trackback(-) comment (2) | クララズ
2024/05/26 (日) 03:18:49

ライブ映像

クララズ「Just Coffee For Now !」Live at 下北沢 mona records



2017/04/30(sun) 下北沢mona records
クララズ presents『メリメロサンデー』
【出演】
Kailios(京都) / クララズ / HeatMiser / ((the submariners)) / DJ:レコード水越


撮影: かっちゃん/アダチヨウスケ
編集: アダチヨウスケ
Trackback(-) comment (0) | クララズ
2019/02/19 (火) 23:52:40

世田谷区

2月16日


三軒茶屋から徒歩3分、SEIYUに漂着。
土曜の雑踏の中からニンマリこちらに目をくれた者がいた。スネアを背負ったきむりんと田中ヤコブさん。
腹ごしらえすべく茶沢通りを素直に歩く。


ク「ラーメン食べたいから、日高やでも良いですよ。」
き「いいですよ、いま日高や熱いらしいです!」


入店するも3人と楽器を置けるような懐はそのときの日高屋にはなかった。


き「やっぱり日高屋、熱いから人気だ。混んでた。」
ク「良いことだよ。」
ヤ「まぁほか探そう。俺たちの選ぶ場所はこんなもんじゃない。」


美味しそうなトンカツやさんを見つけた。
1階がトンカツ売ってるとこ、お店は2階にあって、看板がとても良い。信じられる構造だ。
3人で入り口のメニューに食いついた。
ランチメニューもある!と盛り上がったかと思いきや、急にヤコブさんの反応が変わった。


ヤ「あ!おれ!今日トンカツ、エヌジーなんだ…!!」


今日だけ体がトンカツを拒否してしまうのだろうか。
私ときむりんは唖然とし、しばらくヤコブさんを見つめた。


ヤ「今日の夜、友達と"うまいトンカツ"食いに行く予定だから…」
き「それはだめですね。」


ただ私たちが店に興味を示しただけでなく、メニューへの食いつきから、入店を検討する雰囲気になってきたからだろう。
しかし実は、私は今日に限らずトンカツが苦手なのだった。
だけど、"うまいトンカツ"ならいけそうな気がした。





私たちが漂着したのは、こぎれいなハンバーガー店だった。
フレッシュネスよりも更にカフェ感のある内装で
しかし値段が、疑問を抱くほどリーズナブルなところが入店の決定打となった。
私たちはハンバーガーにかじりつくそのときまでずっと、この店を怪しんでいた。
パンも肉も焼き方が良いのか美味しかった。


ここで平松君が来店し、きむりんは高田馬場のスタジオへ行くべく店を出た。
ヤコブさん、平松君、私は松陰神社前を目指した。





ナンバガの再結成とか、実はこんなマンションに住みたいとか、そんなことを話しているうちに面白い街並に突入し、そこが松陰神社の近くであった。
実は、若林〜松陰神社にかけてはクララズのMV撮影ロケ地であり、
撮影した去年の1月以来にこの道を歩いた。
2〜3日撮影に来ただけで、だいぶ色々なスポットが記憶に染み付いたものである。
しかし今日歩いても、サンパー(散歩する人)たちの粋な着眼点により街をまた新しく感じるものだった。
発見したことは、若林という街の著作権のゆるさだった。


世田谷線 松陰神社前駅の近くに小さな鳥居がある。


平「鳥居が新しくなってますね。」


MVに出演してくれた平松君はこの鳥居のことを覚えており、新しくなったことにも気づいた。
私はまったく気がつかなかったが、言われてみれば、明るく真新しい色をしている。


平「檜じゃないですかね。」
ヤ「ほんとだ、良い匂い。」


2人が檜でできた鳥居に鼻を近づけて匂いを嗅いでいたもんで、私も鼻を鳥居に近づけた。良い匂いがした。
3人の大人が鳥居に鼻を寄せ合い唸る光景は、檜がないとなかなか起こりにくいことではないだろうか。





我々はなにをしにこの街まで歩いてきたかと言うと、
最近知り合った浮(buoy)のよねやまさんという子のお誕生日ライブを観に、えんとつという名のバーを目指したのである。
誰ひとりそのバーを訪問したことはなかった。
事前に地図を調べた私だけがおよその道を知っているのだが
サンパーたちの嗅覚なら地図がなくとも見つけられるようなムードもあり、あえて私は口を出さなかった。
恐ろしいことに、主張の小さいえんとつの看板を、地図なしで見事見つけることができたのである。
私はたまげた。


とても小さなバーを想像していたのだが、えんとつは奥行きも高さもあり、広々としていた。
よねやまさんは我々を見ると嬉しそうに笑っていた。
様々な冊子、雑誌、雑貨、ABボタンのきかないゲームボーイカラーなどが置いてあり、遊び心に満ちている。
よねやまさんは緊張していると言っていたが、いつものように歌っていた。
たくさんの人がよねやまさんをお祝いしに来てくれたが、
我々3人をステージに呼んで歌わせてくれた。
4人合わせて、「平松チャイナワールド」と申す。

[広告]3月13日に下北沢でライブ出演するよ!



終演後もえんとつでしばらく遊んでいた。
今日この会場に遊びに来た人々を見ると、ミュージシャンっぽくて絵を描いてそうなタイプが集結しており
お洒落度がハイだった。

ク「よねやまさんの周りはお洒落な人が多いよね。」
よ「そうですか。」

よねやまさんには良い店を教えてもらった。

 
Trackback(-) comment (0) | 日常
2019/02/03 (日) 14:06:44

ジョンとポール

ビートルズと友達とギターと私。
みどりさん。




私がビートルズを知ったのは小学校高学年の頃だった。
あるとき父が、ビートルズ、モンキーズ、ビーチボーイズのCDを買ってきた。
今はないかもしれないが、駅構内とかで出店してる謎のCD屋さんの、あの公式じゃない日本だけで発売してる1000円ぐらいのやつ。(推定価格)
SPEEDとかDA PUMPとかモーニング娘。とか、チャキチャキしたのを聴いていた私の趣味に
突如、60年代の風が吹きあげて来たわけである。

当時はなんの疑いもなくCDを眺めていたが、いま考えると謎のジャケットデザインである。
ビートルズの盤の中に、
「サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド」があった。
なんて長いタイトルなんだろう。
学校の友達に、唐突に言ってみて「なにそれ」って言われたくなってきた。

「ねえ、サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンドって知ってる?」
私は友達に訊き回った。
知ってる人がいるわけがない。
それをわかっている上で質問する。なんて奴!
でも私は、友達に唖然としてほしかった。
期待通り、多くの友達はポカンとしてくれたり、なにそれもっかい言ってと笑ってくれた。
訊き回ったというよりは、言い回ったという方が正しい。


しかし、一人だけ、その"言い回り"の通用しない者がいた。
私と同じひょうきん者、イトちゃんという男だ。

「イトちゃん、サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンドって知ってる?」
「サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド?知ってるよ。」
「…!!! (復唱できた!!)」
「ビートルズでしょ。」
「なんで知ってるの!」


予想外の大発見である。
仲間を見つけたのだ…
イトちゃんは、お母さんからビートルズを知ったそうだ。
お母さんとは、みどりさんというとても美しい方だ。
その前、ポケモンの流行に火がついていたとき、イトちゃんの家でポケモンのCDを聴いていた。
「ニャースの歌」を聴いていたところ、
みどりさんは突如アコースティックギターを取り出し、耳コピを始めた。
憧れのギターが急に現れ興奮していると、みどりさんはそのへんの紙に、わけのわからない数字やローマ字を書き出した。
それは、なんの音を和音として鳴らすべきかを示す、"コード"のことだ。
理解不能。ギターって難しそうだと思った。

「あぁあ。はじまっちゃった。うちのお母さん、あれが始まると長いんだよ。たぶん夜まで続くと思う。」
「そうなの」

その後みどりさんは、我々よりも物事に熱中し、
私が"お邪魔しました"するときも返事をしたのちにギターを弾き続けていた。
翌日、イトちゃんに昨日のみどりさんの様子をきいてみると、
やはりあのあと夜遅くまで耳コピが続いたらしい。
みどりさんは、昔バンドをやっていて歌っていたそうだ。
ギターがほしいな、と思った。




話は少し逸れたが、みどりさんの紹介は大事なことである。
サージェントの私のフリから、ビートルズに最近はまり出したことをイトちゃんに言うと、
イトちゃん、というかみどりさんが喜んで、ビートルズのアルバムを色々貸してくれた。


夏休み、みどりさんが、イトちゃんとその従姉妹と私を、
六本木にあるライブ会場へ連れて行ってくれた。
緊張していたのか、寝過ぎたのか、当日の朝あたまが痛くて行くか迷ったことも覚えている。
でも行ってよかった。

ビートルズのコピーバンドの公演である。外国人のおじさんたちだった。
使っている楽器も、格好も髪型も全部ビートルズモデル。
会場の名前も、公演名もバンド名もわからない。
ステージがあって、観客がしっかり椅子に座れるあの小さなコンサート会場、一体どこだったんだろう。
大人の人が来るような、白く明るく上品な場所だった。
ドラム、ギター、ベース、のリズムセクションの演奏を生で聴いたのは、いま思えばあれが初めてだったかもしれない。
なんだかとても良かった。
会場を出たあと、4人でファストフード店に入って、ポテトとかを食べながら
「あの両膝でリズムとってるところも似せてたね。」
「ジョージは似てたよね。」
「ポールは…太り過ぎでしょう。」
などと感想を言い合っていたことも覚えている。
自分は、クラスのほかの子たちとは違う時間をすごせているのだと思った。





いつの間にか、イトちゃんと私は互いのことをふざけて
「ジョン」とか「ポール」とか呼び合うようになっていた。
私はポールと呼ばれていた。
ポールが好きだった。

6年生の1月だったか2月、私は貯めた小遣いやお年玉で、小さなアコースティックギターを買った。
とても喜ばしいことだった。
あるとき自分が住む団地の近くで友達がわらわら集まっているところを発見すると、
私はギターを家に取りに行き、みなさんの前で単音で「ドラえもんのうた」の断片を披露。
みんな興奮していて、その輪の中で自分が最も注目されていることを知り、
ギターってすごいゼと思った。
ところが、チューニングすることがめちゃくちゃ面倒で、チューニングさえなければと思っていた。
自分がメーターを見ながら一生懸命整えたチューニングを崩さぬよう、
絶対に弦を緩めることはしなかった。
今はわかる話だが、ギターの弦は緩めたりしなくても、時間がたてばチューニングが変わってしまうのだ。





イトちゃんにもギターを手に入れたことを報告すると、もちろんみどりさんにもそれは伝わった。
よかったら貸してほしいと言われた。
快くギターを貸し、しばらくして、みどりさんが直接返しに来てくれた。

「ありがとうね。弦、緩めといたよ。」

(ちょっと!みどりさん!なんてことを…!チューニング変わっちゃう!!!)と思いながら、私はみどりさんからギターを返却してもらった。



今はイトちゃんに会う機会なんてのはほぼない。
数年に一度同窓会もしくは道端でバッタリ出くわすぐらいだ。
みどりさん元気かしらと、ときどき思う。
私がいま何をやっているか、お伝えしたい。まあ日記書いてるんだけど。

今ではチューニングなんて日常茶飯事だし、うちにはギターがいっぱいある。

 
Trackback(-) comment (0) | 日常
2019/01/20 (日) 00:37:09

無駄ではなかった

‪1月19日

部屋から晴天の空を眺めていると
いつもなら出かけなくては損と思うのに、
映画を観るでもないこの5日間
お家さいこーだった。‬
そう思うのは、症状による苦しみがすぐになくなったから。


高熱は最初だけ。初日に一回だけ服用するインフルの薬などのおかげで、すぐに辛さは落ち着いていった。
昔インフルになったときに高熱がなかなか下がらず、熱による変な感覚にずっと苦しめられていて、怖さから逃れるように母親の胸の中で眠る日もあった。小学校中学年。
医学は進歩したなあと
研究者に感謝の思いが湧く。


よく食べ、薬を飲み、甘え、うたた寝。
この有り余る時間に読書がむちゃくちゃ進むかと思い、まるでお守りのように枕元に本を置いたり、テーブルに持っていったりもした。
不思議なことに、書に目を落とすといつのまにか眠っていることが多く、一冊読み終えるどころか、一、二章を読み切るぐらいしかできなかった。


岸雅彦さんの『断片的な社会学』には妙な安心感がある。
感想は別のときに書きたい。
まだ読み終えてない。
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2019/01/17 (木) 16:04:58

流行りのアレ

1月15日

数年ぶりにインフルエンザになった。
昨日、風邪が悪化したものだと思い、漢方なり蜂蜜なり買い込んで様子を見た。
出先で寒気を訴えたところ、市販の風邪薬をもらって症状をしのいだが、それよりも早く帰ればよかったのだ。
私はその場にお人形のように存在していた。



翌朝、高熱と寒気と体の痛みが、流行りのアレを思わせた。
病院へ行く途中、体が痛すぎて「つらい!つらい…」とマスクの中で好き放題ひとりごとを言い放った。
お世話になっている小さな病院は自宅から道路をたったひとつ挟んだところにあり、こういうときにこの近さが非常に助かる。
しかも、午前診療はむちゃくちゃ空いているのだ。



つぶれた声で先生に症状を説明した。

「もしかしたらインフルエンザかもしれないので検査をしましょう」

先生は検査薬を机の上に登場させる。
やはりアレをやるのかと想像し、やる前から痛い思いがした。
アレとは鼻の奥に棒のようなものを突っ込んで粘膜をとる検査方法で、インフルエンザの疑いがある際の恒例イベントである。
優しく安心感のある先生も、お医者さんである。やるべきことはやらなくてはならない。

「それじゃあ、やったことがあると思いますが、ちょっと痛いですけどね、横を向いてください」
「…これっ痛いですよねー…」

声を出すのがつらくとも、言語化することによって気持ちを和らげたかった。
採血だとか、痛いことへの恐怖心は年々強くなっている。



実は、この先生のインフルエンザ検査は、結構うまい方ではないかと思っている。
ほかの病院で検査をしたことはないが、先生の言うことを聞いているうちに、一瞬で終わる感覚がある。
もちろん、痛かった。



待合室で検査結果を待ち、再び診察室へ入る。

「いま検査をしましたけどね、やはりインフルエンザの反応が出ました。A型ですね。」

やっぱりそうだよね、とすんなり結果を受け入れ、肩の力が抜けた。



薬剤師のオジサンは袋詰めが超速くてガサツだった。
形の悪くなったビニール袋にはたくさんの薬が入っている。
前にインフルエンザになったときに服用したイナビルっていう粉じゃなくて、2錠だけの錠剤になっていた。
帰って服用したら、あんなにガクガクだった体が
どんどん楽になっていった。



インフルは発症だか発熱をしてから5日間は外出を禁じられるため、その潔い決まりが返って楽に思う。
予定は色々変わってしまったけど、大事なライブの前でなくてよかった。
この暇をどう過ごそう。
読みかけの本2冊をお守りのように枕元に置いたり、起きては持ち歩いたりしているが、本当に少しずつしか進まない。
暇って良いなと思えたのはいつぶりか。


しかしながら皆さんも、くれぐれもお気をつけくださいませ。
できることの選択肢が多いのは、健康なとき。



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2019/01/16 (水) 03:17:23

銭湯初め

1月13日

‪夜の電車内で隣に座る女性が、トロトロした声でおそらく恋人と電話している。

「もうねたい、ねむいもん、ねる」

始発駅だから電車はまだしばらく動かない。
彼女はかれこれ数分、同じことを繰り返している。
早く寝てくれないだろうか。
発車前、彼女は電話をちゃんと切り、即座に入眠。
本当に眠かったようだ。


最寄駅に着くなり、銭湯へまっしぐら。
今年の銭湯初め!!!
最初は自分のホーム銭湯がいいと決めていた。
ここのサウナではテレビを観ることができる。
最近ではBGMですらテレビが不要で自宅ではほとんど観ないが、サウナで音楽やテレビが流れるのは良い。
暑さとの対峙から免れるような、気の紛らわしになるからかもしれない。
1回目はクレヨンしんちゃんに遭遇し、楽しくてサウナ室に長く居た。
2回目はバラエティがやってて、なんともまぁ面白くないこと、画面も見ずに暑さを感じる己と向き合った。
サウナ室に「テレビのリモコンは受付にあります。」という張り紙があり、気軽にリモコンを借りれそうだから次回そうしようと決意。

今回の銭湯初めで、受付のおばちゃんに
「サウナ使います。リモコン貸して頂けますか。」
と申し上げると一瞬、間があったのち
リモコンの置き場、電源について丁寧に説明して頂いた。
リモコンを借りる人はほとんど居ないのだろうか。

祝前日の日曜、遅い時間ではあるけれど浴場にはそれなりに人がいた。
体を洗ったのちに最初に湯に入る瞬間はいつもワクワクする。
しかしこれは、前菜である。
いや、メインでもあり、飲み屋であり、
サウナはメイン、もしくは飲み屋のあとの〆のラーメンか。
湯に浸かる時間はおそらく5分ぐらい。

ついに私はサウナ室でリモコンを使った。
ブラウン管テレビなのがいい。
至って普通のリモコン。サウナ室の熱や、浴場での水気は大丈夫なのだろうか。
気持ちがフラットでいられるのは、エネーチケーのニュース番組が相応しい。
ニュースはすぐに終わり、筋トレの番組に変わった。
これを眺めるのは暑すぎる…
腕立て伏せは床ギリギリに顎を下げないと腕立て伏せずだってさ…最近筋トレを全くしていないことには目を瞑る。
儀式のようにサウナ・水風呂・外気浴を2セット行い、やはり良いなと思った。

水風呂が少し長かっただろうか、残った寒気と、
実は銭湯へ行く前から喉が痛かった。
体調には目を伏せて、いつものように夜を更かした。
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クララズによる自由研究、日誌