5月11日
母の日プレゼント、やっと決まったー!
自分がほしくなったよ。笑
喜んでくれるといいな♩
夜は高校の友達が働いている美容院へ。
カラーとかはしてもらったけど、切ってもらうのは初めて。
原宿にある洒落たこの美容室には、ファッション雑誌以外にも漫画とかサブカルっぽい変な本も置いてある。そういうのがすごくリラックスできる。
そこで友達が私に合わせてセレクトしてくれた本がまた変なのばっかでうれしかった。

話してたらあっという間だった。
ショートになりました〜(^ω^)ありがとう!
それにしても、かかってる音楽がいっつもかっこいいんだけど何なの?笑
5月12日
髪型がかわったことに周りの人が気づいてくれて、うれぴー。
しかしこの突っ込まれることというのは
恥ずかしい瞬間でもある。
特にいつも会う人とは(笑)
---読書感想文---
昨日、豊島ミホの「檸檬のころ」読み終わった。
田舎の高校を舞台にした、短編集。
甘酸っぱくさわやかなストーリーがつめこまれてて、あっだからレモン?
文体が少し苦手と思ったけど、読みやすくリアルな日常が描かれてますた。
通学で使うバスや電車でその学校の生徒とたくさん乗り合わせること、下宿、長い冬、東京への憧れ、卒業後ほとんどの人が上京すること。
田舎の高校生と都会の高校生とではいろいろと事情が違うんだなぁとわかった。
自分の友達も、こんな心境で東京に出て来たのかなぁと思うと、友達の知らない過去は結構あると思った。(そんな重いことはないが)
あとがきに、作者が自分の学生時代について触れてたことについて、共感した。
改めて振り返るとこの作品はドラマチックな大どんでん返しもない、まさに普通の日常を題材にした話だった。
ほかの作品はまた全然違う感じかもしれない。