2024/07/02 (火) 01:29:20

[おしらす]

クララズという一人ユニットで歌を歌っています。
シングルCD『コンコース』、発売中!
(前作『ブレンド』、ライブ会場にてCD-Rで販売。)

▼お取り扱い店▼
ペットサウンズレコード(東京)
モナレコード(東京・オンラインショップ)
THIS TIME RECORDS オンラインストア


▼これからのライブ▼ →ご予約やお問い合わせ


■2月17日(土) 渋谷HOME ※バンド
tsumugu×クララズ×HOME presents
『次の街まで』
noid (金沢)/Kailios(京都)/ラヴミーズ/シンムラテツヤ&ジョンとヨーコの??/クララズ
DJ issei (cassette tape echo)
open18:30 / start19:00
前売2400円 / 当日2800円(+1D別)

■2月21日(水) 渋谷 喫茶SMiLE
『クララズ 新しいミュージックビデオ先行上映会』
サトーカンナ/anone/クララズ、上映
開場19:30 開演20:00 入館料1000円+1Drink

■2月24日(土) 吉祥寺ichibee ※バンド
Honeydew/OLDTIMER/TOMOYA TSUTSUI & THE SCREAMING BIRDS/クララズ
DJ : ume-rock
18:00

■3月4日(日)
SOON!!!!

■3月12日(月) 下北沢モナレコード
大槻美奈with戸渡ジョニー(京都)/山田エリザベス良子/イロメガネ/チヂマツミキwithカスタム/クララズ
開場18:30 開演19:00
予約2400円 当日2900円

■3月17日(土) 新宿Motion ※バンド
ミチノヒ/あるはるか/クララズ/and more..
start 19:00
2000円+1Drink

■3月31日(土) 金沢メロメロポッチ
「tsumugu」 ~北欧の眠れぬ羊編~

yule/Kailios/毛玉/やまも/にぼし/クララズ

開場17:00/開始17:30
予約2500円/当日3000円+1Drink
※2月17日開催の「次の街へ」にご来場された方は、1500円+Dで入場可能!

 
 →これまでのライブ


クララズ「コンコース」MV
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2024/05/26 (日) 03:18:49

ライブ映像

クララズ「Just Coffee For Now !」Live at 下北沢 mona records



2017/04/30(sun) 下北沢mona records
クララズ presents『メリメロサンデー』
【出演】
Kailios(京都) / クララズ / HeatMiser / ((the submariners)) / DJ:レコード水越


撮影: かっちゃん/アダチヨウスケ
編集: アダチヨウスケ
Trackback(-) comment (0) | クララズ
2018/02/09 (金) 21:53:10

港区でひらめき

髪が伸びてくるとイモっぽくなるから、イモを切り離しに美容室へ行った。
壁面にあるシャンプーとかの宣伝ポップに、なぜかヴィレヴァ○の黄色い紙が使われていた。
サブカルの匂いゼロのこの場所にどうして黄色い紙があるのか非常に気になって
なぜあれが使われているのか美容師に尋ねた。
メーカーがヴィレ○ァンとコラボしていたときがあって、
それであの紙を貰ったので使っているのだと言う。
ヴィ○ヴァンのポップに使われている紙をメモパッドにして売ったら、結構売れるんじゃないかな、
と私は思い浮かんだ。



髪からイモさは削ぎ落とされた。素敵です。
素敵になった私は、美容室で眺めた雑誌に載っていた食事やらチョコレートやらに相当な食欲を掻き立てられたので、
すぐにこの街で昼ご飯に着手することにした。
学生たちがわらわらと坂を下ってゆく。
ここはどうやら学生街らしい。
地図を眺めればKO大学も中等部もある。



味噌ラーメンの写真に惹かれてラーメンやさんに入店した。
会社員たちがずらりとカウンターに並んでいた。
味噌ラーメンの食券を買うはずが、"特製"味噌ラーメンのボタンを間違えて押してしまった。
値段もだいぶ違うし取り替えてもらおうか…
でもお店の人は忙しそうだから大分めんどくさいだろうな。
私もめんどうだし、どうやら野菜がたっぷり入っているようだから
そのまま食券を渡した。
身近に、インフルB型の流行に乗った人がいる。
私はずっと元気でありたいため、栄養は惜しまず摂取しよう。

「野菜の量はどうしますか?」
「普通で。」
「にんにく入れますか?」
「(これから人に会う予定もないから)はい。」

やってきた特性味噌ラーメンには、野菜らしいものと言えば少量のトマトとネギと、もやし。
そして、細かく刻まれたにんにく。
スープを飲んですぐさま、にんにく風味がした。
こんなににんにくにんにくしてるもの、久しぶりで美味しいなあ。
次から次へとカウンターのお客さんが入れ替わり、
男性客は皆、にんにく抜きでラーメンを注文する。
今はお昼時で、これからまたお仕事ですからね。


この街の周辺がKOじみているとは知らなんだ。
KO仲通りという小さな商店街には店店がギュッと集結していて、
ポツリと現れた衣料品店はKOの制服をショウウィンドウに飾っており、なかなかに硬派な雰囲気を出していた。
それにしても私、にんにく臭くないかな…
美容室から出て素敵なお姉さんになったつもりが、
すぐさまゴツいラーメン店に入店してにんにくの香りを漂わせながら港区を歩くなんて。
良い午後だ。



駅前で、フィルムカメラの最後の一枚のシャッターを切ったときに
被写体であった鳥が羽ばたき、
「あぁっ」と思わず声が出た。
カメラマンにはこういう瞬間が何度もあるんだろうか。


 
Trackback(-) comment (0) | 日常
2018/01/28 (日) 04:08:56

休日、都会の試練

ライブやリハーサルの日を覗いて、休日に繁華街へ出向くことは滅多にない。
用事があって、久しぶりに日曜の繁華街を歩いた。

どこに入るでもなくデパートのレストラン街を周回したあとに、
下の階へ降りるためエレベーターを待つ。
エレベーターの扉が開いたと思ったら既に人がたくさん乗っていた。
いや、でもまだ行けるヤロ、と無理矢理に乗り込んだはいいが
私一人とお姉さん二人組を無理矢理に収容したためか、なかなか扉が閉まらない。
隣からおばあさまが「閉まりませーン」と言う。
うわぁ…
容量オーバーか、と気を遣ったお姉さん二人がエレベーターから降りた。
私は、一人ぐらい行けるヤロ、とまだエレベーターに残留。
しかしまだ扉が閉まらない。
今度は後ろの男性が「誰かドアに近づきすぎてないですか?」と言う。
私のカバンがドアのラインにかぶっていた。
それでたぶんドアが閉まらないようになっているのかと思って身を引くと、ようやくドアが閉まった。
わわぁ…
みんなピリピリしているの?
そんな空気をぶち壊したく、隣のおばあさまたちの方に顔を向けて
腹から「すいません」と声を出したが、反応なし!笑
なんだい、笑ってくれよ。謝っちゃったじゃん。
一刻も早くこの箱から出たいと思った。


釈然としないまま、別の商業施設の文房具・雑貨店に入った。
良さげなペンを見つけた。
レジに会計をしに行ったら、先に会計をしている人がいたので
自分は2番目の会計だと思って近くで待っていた。
ようやく自分の番が来たと思い、商品をレジに置こうとすると
もう一人の男性が現れた。
「お客様、少々お待ちくださいませっ順番にお会計します。」
と店員さんは言うが、男性に言っているのかしら。
違った、店員さんは私に向かって言っていた。
私が並ぶときにはほかに人は見当たらなかったはずだけれど、私が気づいていなかっただけだったのか。
さっきのエレベーターでの出来事が
ほのかに自分をピリピリさせていて、
このレジにおいて私は心に余裕が持てず、「すみませんお待たせしました」と店員さんに言われたものの、微妙な気持ちで会計をした。
人が多いところでは、こうしてピリピリの連鎖が起きてしまうのだね…
出掛けるもんじゃあない。


そんな自分を休めようとカフェに行くも、
諦めがつくぐらいどこのお店も人がいっぱいだった。
どうした、こんなに寒いのに、どうしてみんなわらわらと出掛けている。
そして、ピリピリしちゃう。
先日の雪の日は、さまざまな繁華街で店の人の優しさに触れたけれど、
通常モードの都会はなかなか厳しい環境だった。


 
Trackback(-) comment (0) | 日常
2018/01/22 (月) 22:50:13

思いのほか感動した

1月22日

東京に雪が降って、積もった。
大阪から遊びに来ていた友達と会う約束があったのだけど
この天候のため、その機会は諦めざるを得なかった。
16時頃に地下街を歩いたら
どこの飯屋も飲み屋もガラガラで、
お店の人も気持ちよく帰ったらいいさと思った。

思っておきながら私は、
遅い昼ご飯を食べに、好きなうどん屋さんに入店した。
釜玉うどんを頼んだら、店員さんがぼそぼそと「〜いります?」と言いながら
トングで掬い上げたお揚げを見せてきた。
え?きつねくれちゃうの?
相当余る見込みがあったんだろうか。
有り難く頂戴しました。


山手線は動いていた。
この季節の17時の明るさが思い出せないくらい世界が白くなっていたのでずっと窓の外を見ていた。
都会の道も、雪が積もると不思議と田舎感が出るものだなと思った。
途中の駅で2分ほど停車している間に、開きっぱなしの扉から
風とともに雪がワーっと車内に駆け込んできた。
それは、扉の脇に立つ男性に容赦なく降りかかり、
時間が経つにつれ男性の衣服が白くなっていった。
心の中で面白がっていた自分も扉の脇に立っていたので
我が身にもそれは降り掛かっていた。
冷たい粒が目に入り込んで痛い。
男性はというと、めがねを装着しているため、涼しい顔して雪を浴びていた。


乗り換え先の駅に着き、さてあと数駅で家に帰れるぜなんて意気揚々とICカードをスタンバって歩いていたら
改札の前に、じっとしている人々がズラリと並んで居た。
これは一体…
乗り換える路線はダイヤが乱れていて、たぶん混雑を緩和するために入場規制がかかっていた。



じっと待つより、店とかでゆっくりして落ち着いたら帰ろう。
蕎麦屋に入ってビールを飲んだ。串天とか食べた。
どこからか外気が入ってきていて、少し寒い。
もう一杯、なにか頼もうと店員を呼んだときに、声が届かなかった。
そのとき自分の体がかなり冷えていることに気づき、これはこれ以上ここに居たらアカンということなのかな、と思い
店を移動した。


移った先のカフェは
なにも心配のない温かさだった。
こういうときはグーンと本を読み進めようとしばらく文庫本に目を落としていたが
いつの間にか、眠気で本を落とすようになり、スマホも落とすようになり、
鞄を抱いたまま寝てしまった。
ふと目を覚ますと、冷たくなった飲み物と、
隣からは何かを暗記している学生のプツプツとした音読。
なぜかどんどん帰ってゆく人々。
満席だった店も、人がポツリポツリ席に座っている景色となった。
その様子をボーッと眺めるでもなく眺めていると、
店員さんがなにやらトレーを持って巡回している。自分のところにも来た。

「こちらコーヒーと、ケーキです。よかったら最後にどうぞ。」
と、小さくカットされたケーキとコーヒーをくれた。試食だ。

「あありがとうございます、何時に閉店しますか…?」
「20時ですね。館内全体の閉店時間が早くなったんです。」
もう20時になっていた。
「なんかすいません、長居してしまって。」
「いいえ、どうぞごゆっくり。」
「…お疲れ様です!」

寝起きでわけわからんまま口を突いて出て来た言葉だけど、
本当に心からそう思っていた。
慌ててシュッと口にしたケーキも、半分残したコーヒーも
美味しく感じた。


改札の混雑はすっかり解消され、
スムーズに電車は動いたし、空いていた。
最寄り駅の改札を出ると、夜なのに白くて明るい、見慣れない景色が待っていた。
何度か見たことがあるはずなのに、世界が変わったみたいで、正直、感動した。
駐輪場の自転車、ちょっとした柵の上、植木、
すべてがモコモコしている。


長靴に履き替えて、家へ歩いた。
雪道が多少つぶされた歩きやすい車道を歩く。
すると向こうからも、自分と同じように、勝手にホコ天してる人が歩いてくる。
短い距離を楽しんだ。

雪国の人は、初雪が降り出すと、「今年もまた雪かきの季節がやってきた…」と億劫に思うのかな。
春になって久しぶりに土が見え始めたとき、毎回、心が弾むだろうな。

大はしゃぎしたけど、なんか色々お疲れ様です。
本当に大変なのは明日なのか。

 
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2018/01/18 (木) 02:56:34

なにも

1月17日

たくさんの時間を持っていたけれど、
コンピューターに向かってもギターを持っても筆を持とうとしても
何も生まれなかった。
服屋で素敵なカバンを見つけては、頭で「こういうの持ってたらいいな」と思うだけで
心の芯にはカキンと響かなかった。
本も開くことはなかった。
音楽は聴いた。

ただ、美味しいものは食べた。餃子。
久しぶりに母上と出掛けた。
美味しいドーナツを買って帰った。

何も生産できなかったことに愕然としているわけではなく、
ただ、こういう日もあるわ、と思っている。

 
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2018/01/14 (日) 13:24:34

三鷹でポップを売る

京都の"ゆ〜すほすてる"はいつの間にか、宅録シンガーソングライターではなく、バンドになっていた。
彼のことをいつも私は「ゆ〜すほすてる」と呼んでいるのだが
これからそれはバンド名で人の名を呼ぶことになる。
面白いからこのままそうやって呼ぶし
めんどくさくなったら唐突に「えがわくん」と呼ぼう。



1月13日
ゆ〜すほすてるのCD『かなしい』発売ライブツアーの東京編が、三鷹おんがくのじかんで行われた。
サトーカンナさんとクララズと3組で作ったそのライブの題名は
『スーパー・ポップ・ストアー』だった。
移動するのに汗をかくほどたくさんの方が来てくれ、満員御礼立ち見状態だった。
和やかな雰囲気で楽しかったです。
2018年最初のライブとして、とても気持ちの良いものでした。
皆様、どうもありがとうございました。


ライブでも話したけれど、ゆ〜すほすてるとサトーさんとクララズは全員知り合いではあるものの、3人で会うのはこの日が初めてだった。


2016年5月
 クララズ初京都ライブでゆ〜すほすてると出会う。
2017年2月
 東京渋谷でクララズとサトーカンナ出会う。
5月
 サトーカンナ初京都ライブのため、クララズが遠隔で京都のミュージシャンを紹介。ここでサトーカンナとゆ〜すほすてる出会う。本当は私も誘われていたが何らかの事情で断念していた。
6月
 「ゆ〜すほすてるを東京に呼びたいな。」という話がクララズ・サトーカンナ間で浮上。
8月
 ゆ〜すほすてる「今度CDを発売するのでツアーとして東京へ行きたいです」「うん来て」
2018年1月
 東京三鷹でついに3人が集結する。



浅い歴史ではあるが
ゆ〜すほすてるとは各地で3回くらいライブで対バンしたり
サトーさんとは対バンしてたり共に茶をしばくような仲になっている。
ようやく3組がおんがくのじかんに集まり、特別な時間を過ごすに至ったのだった。
サトーさんもゆ〜すほすてるも
両者の音楽は対照的で、大好きだな。
また来てほしいし、サトーさんも私も京都が好きだから、きっと行く。
すぐ何かの形で会うだろうな。


 
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クララズによる自由研究、日誌