2017/06/23 (金) 02:28:33

上原の居場所

代々木上原で友達と会った。
古本屋に入ったら、前はときめく本がなかったのに
今日は「これそいえば欲しかったんだ」な本に出会い2冊も買った。
うち1冊は学校の図書室にあるような重くてでっかい蝶の図鑑なのだが
分布図や資料がわかりやすく、さまざまな分類の蝶や蛾がしっかり載っていて
これで500円は安い!!!と思って買った。
古本屋に図鑑なんかいっぱいあるのだが、ここまでピンとくるものはなかった。
友達は高野文子の漫画を買っていた。


餃子やさんでビール中瓶を分け合い、中国の食文化に忠実に基づいているであろうライスや餃子をむしゃむしゃ食べる。
何度食べても、美味しいな…


探検して、雰囲気の良いバーのようなところに潜入した。
店内には小沢健二の一番新しいソング、レディオヘッド、はっぴいえんど、スティーリーダンが流れていた。
窓にとまるカメムシを、枝豆みたいなきれいな色だねと眺めた。
友達は虫が苦手な方だけれど、枝豆のようなカメムシを窓越しに指をさしてかわいがっていた。

彼女とは高校のクラスが一緒だったのだが、当時よくつるんでいたような仲ではなかった。
卒業して大分たってから、趣味が近いことや、なんとなく考える物事が近いようなことがわかって
距離が縮まった。
友達が考えて言葉にすることは、なんといいますか
「私もそう思っていた!」というか「言葉にはできなかったけど私が考えていることの延長がそれだ!」ということばかりであった。
目が覚めるようだ。
友達の髪型がとてもお洒落だった。
上原、いいなあ。憧れるぐらいが、丁度良いかもなあ。

 
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クララズによる自由研究、日誌