2017/09/09 (土) 02:34:29

あたいの夏休み2 金沢 メロポチ編

8月26日
夕方の市場はもう閉店作業をしていて、水を撒いているくらいだ。
入り組んだ道をぶらぶら歩いているうちに、
メロメロポッチがどこにあるかわからなくなった。
そのとき、Kailiosのメンバーと再び会い、メロポチへ向かう彼らについていった。


メロポチの前には浴衣姿の女性たち。
今日のお客さんである。夏を満喫しようとしてる感じぷんぷんである、素晴らしい。
地下へ降りて扉をあけると、自分がステージの上に立ってしまっているように思えた。
実際は、本当のステージは客席より低い位置にあり、ちょっと面白い構造になっている。
この店の売りであるミックスジュースを飲んだ。
Kailiosのみんな、HoSoVoSoさん、そしてこの企画の主催者である大谷さん…
知らない場所へ来て、知ってる顔がたくさん集まってきた。


金沢のバンド、にぼしを聞きながら
カウンター席で東京の後輩に手紙を書いていた。
にぼし、という緩い名前だが内容は、にほし感のないかっこよさだった。


大阪のバンド、Easycomeをようやく観ることができた。
ボーカルの人に言うのも逆に変だけど、ギターボーカルのちーかまさんの歌が、まあうまいこと。
ネットで動画を観ていたときはそればかり耳に入っていたが
ライブで観るとリズム隊もまあうまいこと。
強すぎるじゃないか。
ちーかまさんにおそるおそる話しかけると、「クララさんですよね!」と私のことを認識してくれていた。
お互いに気になって認識し合っていたことを知ると
調子に乗って「嬉しい!両想いですね!」なんて言葉も出てしまった。


Kailiosの音楽は相変わらず、なんというかもう気持ちがいいんだよなあ。
初めて足もとがよく見えたけど、
ギター3人、ベース、みんなエフェクターありすぎて笑った。


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三重県から山越え谷越えやってきたHoSoVoSoさん、会うのは5月以来か。
思わず、奇声をあげながら再会してしまった。
今日はハム職人であるハーモニカのグロリアさん、
さっきまで一緒にブラ散していた東京のひらまつ君がギターコーラスで参加していた。
HoSoVoSoさんのステージはいつも良い意味で長く感じる。
たとえば30分だったら
30分以上の内容を観たような気分になれる。
さきほど、きむりんと私が寿司を食べている間に15分間だけしか練習してないとは思えない、
3人の演奏はHoSoVoSoになっていた。


ノンブラリはレコ初のため東京からやって来た。
大谷さんが激プッシュしていたけれど、あえて予習をしないで今日までやってきた。
むちゃくちゃ良いじゃないか。
椅子の上に立って観ていた。
最前列で、大谷さんとチルコさん(Kailios)ときむりんが並んで踊っていた。


私は先ほど、この店の名物であるカレーにトライして舌鼓を打っていたのだが
まさか終演後の打ち上げで、
この地の恵であるお魚料理、日本酒が出て来るとは…。
ここで初めて知ったのは「がんど」という魚。
刺身の中では一番美味しくて、何度もおかわりしたな。


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HoSoVoSoさんたちは、明日東京でビッグイベントに出演するから
打ち上げの前にお別れ。

「死なないように祈っていてください。また生きて会いましょうね。」

HoSoVoSoさん、前にもそんなこと言ってたよね。
翌日、無事に彼らは東京でライブをしているようだった。


深夜1:00頃、メロポチを出る。
なるほど金沢の夜は、肌寒い!
星はさほどたくさんは見れない。
そして治安の良いイメージだ。

夜が足りない、夜が足りない。

そんなフレーズが離れないノンブラリの歌。
夏の終わりに夏を置いてくれた大谷さん、ありがとう!


→あたいの夏休み3 金沢〜京都編

 
 
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