2017/10/13 (金) 02:12:46

青い光

10月12日

今、わたしは某喫茶でよなよな、パーソナルコンピューターに向かってこの日記をしたためている。
時刻は午前2時前。
普段は余裕で起きている時間だが、こういう場所に来ると、体が「眠った方がいい!」と言っているようだ。


青山 月見ル君想フでのライブは2回目だった。
楽しくできた。
ご覧くだすった皆様ありがとうございました!


クララズはトップバッターだったのだけれど
ほかの共演陣のみなさんがエンタメ性に長けていて「こういう見せ方もあるのね」と感心するばかり。
あたいは、くそまじめに自分の音楽を披露めていた。
いや、それでいいんです。


最近、楽器はフライングAを使っているから
なんか服装に気を使って、かしこまっている。
いや、普段からステージ衣装は、会う人やイベントや気分に合わせてコーデネイトをしっかり考えているけど。
今日言われて面白かったこと。
「初めて今日ライブ見ましたけど、MVよりも、こうして見る方が魅力的ですよ。MCの感じとか。逆に、MVで、そこを引き出せていないんじゃ…」
私はこの方のライブを一度観たことがあるが
会話をするのは初めてだった。
ほぼ初対面のような感じなのに、そうはっきり言われたのは
逆に悪い気がしなかったし、むしろうれしいと思った。



終電に間に合うように、わずかなショートカットコースまで選んで銀座線に乗り込んだが、
乗り換え先で、各駅停車に乗るはずが急行的な電車に乗ってしまった。
見覚えのある降りるはずの駅のホームが全力でスルーされ、
行き先表示を見たときのなにか崩れるような感じ、
開き直りさえしてしまうこのポケェっとした気持ち、
なんのお花にたとえられましょう。


そんな事情でわたしは今、
降りた駅の特殊な喫茶に潜り込み、パソコンのブルーライトを見つめながら
目をしぱしぱさせているわけです。
明日、ライブだ。
仲の良いSPIRO、旅先でも会っちゃうフォークグループたけとんぼ、世界を駆け回るHeatMiserと。
28歳、最後のライブなんす。
だからなんだってわけでもないがいつものように一人バンドをするから、金曜日の夜に耳を貸してくれやしないだろうか。

渋谷 喫茶SMiLE
19:00open 19:30start
1500円+Drink
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クララズによる自由研究、日誌