2018/05/25 (金) 20:39:10

店員さんすごいな

さくじつ、ヘアゴムを左手首にかけて慌てて行動していたところ、それを紛失してしまった。
私が持っている唯一のお洒落ゴム。
お気に入りだし、その髪飾りいいねと褒められたことも何度かあるから、
消耗品といえど大事なアクセサリーだからショックだった。

明けて本日、100円ショップへ買い物に行ったので、ついでにそこでヘアゴムを買った。
飾りのついたお洒落ゴムの中で、一番自分に合いそうな物を選んだ。
帰宅後、新しく買ったものを試しにつけようとしたら、ゴムはパチンとはじけて破損してしまった!
床に転がった飾りは、努力すればほかのアクセサリー類に使えそうな気はしたが、
100円の虚しさと、愛着のなさを実感して、
すぐに捨ててしまった。


リハーサルスタジオへ行ったあとに、ギターを背負ったまま洋服屋さんのアクセサリーコーナーへ向かった。
幾多のヘアゴムが収まっているコーナーに張り付いて商品をまじまじ眺めていると、
品出しをしている店員さんがやって来て
「それの違う色もありますよ」と見せてくれた。
それまでは「良いっちゃ良いけどなにか惜しいと思う及第点のものを取り急ぎ購入するのもなぁ…」と迷っていたのだが、
店員さんが新しく見せてくれたそのヘアゴムはとてもきれいな色で、
自分の中で「欲しい」という思いが、
カチッと心にはまったようだった。買った。


新しく買ったものは、ゴムがすぐに切れるということはなかった。
鏡の前でテストが済むと、そのヘアゴムにさらに愛着がわいた。


出かける前に、人に渡すプレゼントの袋の中を確かめていたら、なくしたヘアゴムが出てきた。
歓喜した。
新しいものを買ったあとに出てくると落胆しそうな気もするが、全くそんなことはなく、お気に入りのものが自分の手元に2つもあるという喜びがまさった。

 
Trackback(-) comment (0) | 日常
comment
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
クララズによる自由研究、日誌