2018/08/06 (月) 02:39:14

国内での時間

8月4日

腹ごしらえしようと下北沢のカフェに入ったらサチモスとか、なんかアーバンな音楽、テレビのモニタからは洋画が流れていて、
そんな雰囲気にびびりながらメンバーと冷たい飲み物をすするのだった。
いつの間にか、テレビはヤパネットたかたの通販に切り替わっていて、おいおいこの洒落た雰囲気にこれ映っちゃって大丈夫!?と思いながらも、安心感を覚えるのだった。


今日は京都のRibet townsが
アルバムリリースツアー東京編として
ベースメントバーでショーケース。
クララズを呼んでくれてありがとう、クララズご覧くださった皆様ありがとうございました。
おいどん、東京でのライブが2ヶ月ぶりになって
場に飲まれたような緊張感を味わった。
しかし、みなさんがどんな曲で心が踊っているのか、結構わかるものだった。嬉しかった。


Youmentbayもイハラカンタロウ楽団も路地も皆よかったな。
Ribet townsの10人のステージは、
3月に初めて観たときの「おーっこれこれ!すげー!」っていう興奮を思い出したし、
むしろ今日の方が更に生き生き・のびのびと楽しんでいるように見えた。


この大所帯バンドは全員が京都に住んでいるわけではなく、琵琶湖の近くや、瀬戸内の島に住んでいるメンバーも居る。
特に、島に関しては私も行ったことがある地なので
結構掘り下げたんだけど、
まだ話足りないぐらいだった。
私は美術館などに遊びに行ったぐらいだが、
「たまに海行ったりする」という言葉が会話の中にサラッと出てきたときには
憧れの気持ちで胸が焦げてしまいそうだった。

Vocal、あさよさんはMCで
「東京に来て涼しいと思った、京都はもう焼け死ぬ」と言っていて、
(さっき楽屋で"暑いですね〜"とか言ってサセン!)と思った。


私が終電時間を気にしてスマホのアプリで色々調べていると
そんなに気にする時間なのか、というように皆のんびりしていた。
東京にも京都にも住んだことのあるドラムのあさいげんさんが言うに、
京都の人はだいたい繁華街・ライブハウスから近いエリアに住んでいるので、終電を考える人はそんなに居ないという。
言われてみれば、これまで京都で会ってきた人たち、
「終電だから、じゃ…!」という人はあまり居なかった。
京都は人が集まる場所と、住む場所がコンパクトに密集しており、
東京は人が集まる場所もたくさんあるけれど、
人が住むエリアがそこから随分離れていたりもする。
意外と東京って、全体的に広いんだ。


そうこうしているうちに、
せかせか東京人である私は
乗り換え先の終電が爆破してしまって、
楽器や物販を背負ったまま汗水垂らして家路を歩くのだった。


主に本州に住んでいる人たちとの会話から感じたことだけれど
この日本国内できっと様々な体感時間があるのだろうなと思う。

 
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