2018/09/29 (土) 23:04:26

下北沢、渋谷

9月29日

夢見る港のレコード発売記念ライブに行った。
たくさん知っている人が来ていた。
夢見る港をはじめて観たのは、4年前に共演したときか。
私はそのとき、彼らと交流できたことが嬉しかった。
ライブ活動で、特に仲の良い人もいなかったあの頃だったけれど
彼らと繋がったことにより、人脈がブワーと増殖。
枝は脈々と分岐し、伸び続けるしかなく、今はたくさんの仲間に恵まれている。
そんなことを、アンコールを聴きながら思い出した。
出港おめでとう。


さきこさんとキクチくんとカフェに入った。
彼らはゆうべ明け方まで飲んでいたらしく、キクチくんなんて明け方の適当な会話みたいに思いついた冗談を言い放つし、さきこさんは記憶がガッパリ抜け落ちている。
そんな話をききながらタコライスを1割つついたところで
キクチくんは同時に来たはずのカレーライスを完食。
久しぶりに唖然とした。



渋谷HOMEでクララズの公演だった。
共演には、ArtTheaterGuild、ソフトタッチ、金子駿平バンド。
直球なパワーポップ、ロック、その人しか発せられないような歌で、
すごく好みだった。
ATG、去年一度共演したけど、そのときよりも堂々としていて、かっこよかった。
色々なアクシデントがあったにも関わらず、
あまりそれに気づかなかったり気にしないぐらい、
ハードルをひょいひょいと跨いで最後まで良いショーをみせてくれた。


クララズは初めての組み合わせのメンバーだったけれど、安心感があり、楽しくできた。
ご覧くださった皆様、ありがとうございました。


そういえば今回サポートしてくれた3人の中の、内山うちおやイラミナ君は同じ楽器ケースを使っている。
それについて先日のスタジオで訊いてみると、イラミナ君の口からは
「これにしてから人生変わりました。」
とビッグな発言が出て来た。
気になって3日程前に楽器店でそのケースを見つけ、値札を見てみると、なかなかのお値段だった。

「あれ、楽器屋でみたんだけど結構値段するね。」
「高いですよね。」
「でも値段以上の価値はありますよ。」
「まじで、これにしてから人生(略)」
「側面が全部収納ケースになってておすすめ。」
「いやー、最近私が使ってるケース、ファスナーが壊れ始めちゃったからさ。」
「これは壊れないっすよ。一生壊れません。」
「一生!?」

そこで、「絶対に壊れないケース」に対して「絶対にケースが壊れるギター」と呼ばれるものが登場したらどうなるか、という考えに至った。
○モリ倶楽部とかで検証してもらえないだろうか。

 
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