2018/11/11 (日) 01:38:38

水風呂に片足を突っ込んで

11月10日

先週、滋賀県彦根へ遠征ライブしに行き、ついでに京都へ遊びに行った。
細かいことは後日描写する。


本題に入るが、彦根公演の打ち上げにて、サウナ〜(サウナ中毒な人たち)が集まっており、サウナの魅力について聞き出すことができた。
最近、一体全体どうしてみなさん銭湯やサウナにはまっちゃってるのか、知りたかった。


サウナ→水風呂、の流れで身体にもたらす働きをunsnuffさんから教わり、それが一番「サウナ行こうかな…」と興味を持つ説明となった。
サウナ〜たちは、決して強要はしない。気持ち良さや意見などを仲間たちと共有するのみ。それがいい。


翌日、私は京都の宿からナンバーワンに近い銭湯へ行き、unsnuffさんから教わった手順を忠実に行った。
水風呂のとき、少しくらっときた。
しかし、確かにいいかも、と思った。


そして次の日も、京都でナンバーワンに気になっている銭湯れ行き、同じ手順で水風呂をキメた。
水風呂が気持ち良く感じた。
それとやっぱり、少しくらっと来た。
しかし、これはいいな、と思った。明日も行きたいと思った。(行けなかった)


約一週間が経った今日、用事があるエリアの近くの銭湯を検索している自分がいた。
神田。皇居ランナー御用達の銭湯へ。
ホテルがいっぱいあった。
一週間前に戻るみたいに、どこかにチェックインしたいわと思った。
稲荷湯。下駄箱のあたりに、たくさんシューズが並んでいた。やはりランナーたちがここで汗を流しているのだ。
入るなり、髪の濡れたおばあさんが椅子に腰掛けていて常連さんなのか店の人なのか判別がつかなかったが、挨拶をしてきたことから店の人だと判断。


脱衣所から扉をあけるときれいなタイルが目に入った。
そしてそこには、サウナも水風呂もなかった。
体を洗って湯に浸かると、富士山が見えた。
気泡の波を見つめながら、これでも充分体の疲れがとれる気がすると思った。
ケロヨン桶に水をためて、体に流した。


20円入れて稼働するドライヤー、時間内に髪を乾かしきれなかった。
なんとかなるっしょと髪を結って銭湯を出た。


高架下の中華屋さんでラーメンとビール。
向こう側で女性客が盛大な乾杯。
プールのあとみたいな怠さが、たぶんこのあと眠りやすくなるアレ。
サ道に、片足どころか、もう物理的にも心理的にも両足を突っ込み歩き始めている感じだ。
こうなるとは、本気で思っていなかったんだよ!
趣味が増えて嬉しい。
自分は何をしているときが楽しいか、が増えて嬉しい。

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